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”人を看る”ということ!

こんにちは!

今日は、ちょっとした検査の為に大学病院に行ってきました。

誰もが知る東京を代表する大病院の一つですが、
お医者様の対応の素晴らしさにビックリしました〜〜!!

長く待たされることは覚悟していましたが、
順番が来ると、お医者様が自ら診察室の扉を開けて、
「成田さん、どうぞ!お待たせしました。」

中に入ると、
「こんにちは!〇〇 と申します。」
と、目を見て名前を名乗られます!

検査の後、部屋を出る時も、

「検査の結果、何もないことを祈りたいですね!お大事に!」
と、扉を開けて下さいます!

大学病院で、
お医者様のこんなフランクな言葉と態度を見たのは、初めてでした!

顔も見ずに、パソコンと向き合っての短い診察。
そんな ことが馴れっこになっていたもので・・
本当に驚きました。

その先生だけではありません。
他の科で診察を受けた時も、同じでした!!!

初対面では、名前を名乗る。挨拶をする。
相手の名前を呼びかける。 

普通の人なら”当たり前のコミュニケーション”が、
これまで、多くの大学病院の外来にはありませんでした。

この病院は・・・
「人を看て下さっている!」

そう思えるだけで、検査の不安も癒されました。

 

成田万寿美

 

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コメント

    • 関口 千春
    • 2012年 7月 06日

    私も1内科医ですが、確かに最近ではパソコンの画面をみつつ、診察をすることが多いのも事実です。ただ、できるだけ患者さんの顔を見つつ、目は行ったり来たりするように心がけています。

      • masumi
      • 2012年 7月 06日

      関口先生、こんにちは!コメントありがとうございます。パソコン画面を一緒に見ながら話してもらえるのも、患者としては安心致します。

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